考えすぎない会話のススメ。無垢な会話は場を和ませる。

「考えれば考えるほど、会話は盛り下がる」という裏腹な事実…

考えすぎない会話のススメ。無垢な会話は場を和ませる。

考えれば考えるほど、
会話は盛り下がる」という
裏腹な事実…

本記事では「考えるすぎることで、会話が盛り下がる」現象を解き明かしていきます。

  • この人と盛り上がる話題は?
  • 何と言えば喜ぶ?
  • このあと何を話そう?

というように、想像し準備する「一連の流れ」が私たちを緊張させ、会話を盛り下げる原因となっている。攻撃のないコミュニケーションの著者・倉園さんは、こう話してくれました。

  • スマホに集中して、電車を乗り過ごす
  • 失敗した直後、慰めの言葉が耳に入らない

これらと同じように会話中、思考ばかりに気が向くと、見落とし・聞き落としが生まれ、いざ自分のターンが訪れたとき、とんちんかんな質問や「?」と思われる返しになったり、何も浮かばず在り来たりな受け答えしか出てこない。

はたしてこれは、いい状態なのでしょうか?お世辞にも、いい状態とは言えないのではと筆者は思うのです。

考えすぎるから、緊張する。

考えすぎるから、アドリブが出ない。

考えすぎるから、盛り下がる

このカラクリに気づけば、会話はぐんと楽になるはずです。

考え「すぎ」ない会話のススメ

思考を手放し、無垢な会話をすることで、場は和むもの。沈黙は怖くなくなるもの。話題は浮かぶものです。人は、必ず閃くのです。実は、この「閃く会話」の生みの親・倉園さんに、インタビューする機会に恵まれました。  

インタビューの内容は、こちらです。

Part1. 心地よい会話のはじめ方「本物を見る」
(26分27秒)


  • 3:00 ある夫婦のたとえ話「喧嘩の根っこ」
  • 6:00 なぜ、どれだけ相談されても疲れないか?貰わないか?
  • 14:00 こころが通う会話のはじめ方「本物を見る」とは?
    • 僕らは「心象」が原因で、おかしな言動をしている
    • 僕らは「頭の中の相手」と話している
    • 心象でなく「本物を見る」。これが「見ること」
    • 良い心象は(ほぼ)ない

Part2. コミュニケーションの基本姿勢
「無垢に聞く」(19分10秒)


  • 1:00 コミュニケーションの基本姿勢「無垢に聞く」
    • 無言なのに、喧嘩になる理由
    • 気持ちを読むときは、1%でも間違っていたら意味がない
    • 相手のこころを読もうとするから、トラブルが生まれる
  • 9:05 聞くとき、どんな言葉がいい?
    • 言い方や表現に凝るよりも「無垢な聞き方」の方がうまくいく
  • 11:50 倉園さんは会話ハウツーをどう捉えているのか?
    • 相手と自分を信頼すると、語彙の多さ(言葉の引き出し)がなくとも、ふさわしい言葉が降りてくる
  • 14:45 本当のことはわからないと心底認めることが最も大事
    • 本音を出さない人も大勢いる。そんな時はどうする?
    • 無垢な言葉の投げかけ、具体例

Part3. 頑な心象を剥がすコツ(8分46秒)


  • 0:40 心象をはがすために「心象が生まれるカラクリを知る」
    • 「大嫌い」という心象が生まれる理由
    • 悪い心象は、僕らを守ってくれる
    • 「相手の顔も見たくない」と思ってしまう、いきさつ
  • 6:40 頑なな心象を持ってしまったときの巻き戻しポイント
    • ①集めてきた証拠を手放す
    • ②最初に下した判断を「白紙」に戻す

Part4. 閃く話し方(14分56秒)


  • 0:00 僕らが「話すこと」に苦手意識をもつ理由
    • 自然の所作「話す」を思い出そう
    • 脳内シュミレーションタイプの話し方は、難易度がバカ高い
    • 閃く話し方の大前提
    • 「うまく話そう、キレイに話そう」は不自然な話し方
    • 「考えて話しなさい」を一旦忘れてみ
  • 4:50 閃く話し方・基本の型
    • 基本の型。最初は「受け」にまわる
    • 無垢に聞けば必ず、人間の脳は反応する
    • 閃きを信じられないとき、脳内シュミレーションが始まり、相手の言葉が入ってこないという悪循環が起こる
  • 6:30 無垢に聞いたのに言葉が出ないときは?
    • 沈黙ターンの見極め方
    • 場つなぎ言葉より「心地よい沈黙」を選ぼう
    • 恋が生まれる瞬間
    • あたたかい時間が作られるとき
    • それでも「沈黙が怖い」と思ったらコレを唱えよう
    • 気まずい沈黙を「心地よい沈黙」に変える方法
    • 「黙っていて大丈夫なんだな」と安心感を与えられる人になろう
  • 9:30 会話の「準備」をしない方がいい理由
    • 荷物を置いたとき、閃く話し方ができる

Part1.心地よい会話のはじめ方
「本物を見る」
(26分27秒)

  • 3:00 ある夫婦のたとえ話「喧嘩の根っこ」
  • 6:00 なぜ、どれだけ相談されても疲れないのか?暗い気持ちを貰わないのか?
  • 14:00 こころが通う会話のはじめ方
    「本物を見る」とは?
    • 僕らは「心象」が原因で、おかしな言動をしている
    • 僕らは「頭の中の相手」と話している
    • 心象でなく「本物を見る」。これが「見ること」
    • 良い心象は(ほぼ)ない

Part2.コミュニケーションの基本姿勢
「無垢に聞く」(19分10秒)

  • 1:00 コミュニケーションの基本姿勢
    「無垢に聞く」
    • 無言なのに、喧嘩になる理由
    • 相手の気持ちを読むときは、
      1%でも間違っていたら意味がない
    • 相手のこころを読もうとするから、
      トラブルが生まれる
  • 9:05 聞くとき、どんな言葉がいい?
    • 言い方や表現に凝るよりも「無垢な聞き方」の方がうまくいく
  • 11:50 倉園さんは会話ハウツーを
    どう捉えているのか?
    • 相手と自分を信頼すると、語彙の多さ(言葉の引き出し)がなくとも、ふさわしい言葉が降りてくる
  • 14:45 「本当のことはわからない」と
    心底認めることが最も大事
    • 本音を出さない人も大勢いる。
      そんなときは、どうする?
    • 無垢な言葉の投げかけ、具体例

Part3.頑な心象を剥がすコツ(8分46秒)

  • 0:40 心象をはがすために
    「心象が生まれるカラクリを知る」
    • 「大嫌い」という心象が生まれる理由
    • 悪い心象は、僕らを守ってくれる
    • 「相手の顔も見たくない」と思ってしまう経緯
  • 6:40 頑なな心象を持ってしまったときの
    巻き戻しポイント
    • ①集めてきた証拠を手放す
    • ②最初に下した判断を「白紙」に戻す

Part4.閃く話し方(14分56秒)

  • 0:00 僕らが「話すこと」に苦手意識をもつ理由
    • 自然の所作「話す」を思い出そう
    • シュミレーションしながら話す方法は、
      難易度がバカ高い
    • 閃く話し方の大前提
    • 「うまく話そう、キレイに話そう、完璧に話そう」は不自然な話し方
    • 「考えて話しなさい」を一旦忘れてみ
  • 4:50 閃く話し方・基本の型
    • 基本の型。最初は「受け」にまわる
    • 無垢に聞けば必ず、人間の脳は反応する
    • 閃きを信じられないとき、脳内シュミレーションが始まり、相手の言葉が入ってこないという悪循環が起こる
  • 6:30 無垢に聞いたのに言葉が出ないときは?
    • 沈黙ターンの見極め方
    • 場つなぎ言葉より「心地よい沈黙」を選ぼう
    • 恋が生まれる瞬間
    • あたたかい時間が作られるとき
    • それでも「沈黙が怖い」と思ったらコレを唱えよう
    • 気まずい沈黙を「心地よい沈黙」に変える方法
    • 「黙っていて大丈夫なんだな」と安心感を与えられる人になろう
  • 9:30 会話の「準備」をしない方がいい理由
    • 荷物を置いたとき、閃く話し方ができる

閃く会話のコツを動画でていねいに聞かせて頂きましたので、ご興味のある方は、以下より生きているメールアドレスを入力後、送信ボタンを押してください。動画コンテンツをお送りします。

まだ試作段階ですので、お値段は無料です。

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メイン講師

倉園佳三(くらぞの けいぞう)

グッドバイブス・エバンジェリスト、執筆家、音楽家。1962年福岡県北九州市生まれ。青山学院大学英米文学科中退。

音楽家、IT系雑誌「インターネットマガジン」(インプレス)の編集長を経て2002年に独立。ガジェットやクラウドを駆使した仕事術の執筆とともに、企業向けに人材育成、プロジェクトマネージメント、コンテンツマーケティングなどの支援を行う。

2019年の『グッドバイブス ご機嫌な仕事』出版以降は、しあわせな働き方や、「生態系のように動く組織」の創り方を、個人や企業に伝道する活動をメインとしている。

著書

ナビゲーター兼運営

ちえ(コラムニスト)

恋愛ハウツー発信に2008年から携り代表を経て、2016年に独立。セクシャリティ問わずコミュニケーション・人つき合いにまつわる知恵やアイデアの情報発信や支援に携わっている。

「人の感情と思考・からだの相互作用をわかりやすく図解にすること、こころの原理原則をわかりやすく伝えること」をライフワークとしており、自身を実験台として、こころの動きを日々研究・考察している。

今回提供する商品

商品価格提供方法内容
閃く会話(試作品)無料動画×4本
専用サイトにて
オンライン視聴
上記記載。
①心地よい会話のはじめ方「本物を見る」
②コミュニケーションの基本姿勢「無垢に聞く」
③「閃く話し方」の3本がメインとなり補足として
④頑な心象を剥がすコツ
がございます。

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