「自責」から派生した現象が私のメンタルを病ませていた

本コラムの内容

  • 私を病ませていたこころの癖の正体
  • こころの癖を手放す経路

本コラムがおすすめの人

  • 誰かと比較することをやめたい人
  • 恨みや妬みを手放したい人
  • 劣等感を手放したい人

このDEEplyを立ち上げるとき「こころのトリセツを作ろう」というコンセプトを掲げました。こころのトリセツとは「自分のこころの癖を知ること」を指しており「必要ない癖を手放していくことで、楽ちんに楽しくに生きていける」と、私自身が実感したからDEEplyを作ったのです。

DEEplyを新設してはや5カ月目。20個以上のコラムを書いてきました。日付が新しいものからタイトルを並べてみましょう。

私自身もコラムを書きながら、自身のこころの癖と向き合いつづけました。この取り組みはこれからも変わらず行っていきます。

あなたのこころの癖は、どんなものでしょう?

どんなこころの癖があなたにざわつきを与えているのでしょう?その登場回数の多い野郎を特定してみてください。そのこころの癖を手放せたとき、驚くほど楽になれるはずです。

私の場合は、こんなこころの癖を持ち合わせていました。

  • 必要以上に自責する
  • ことあるごとに他人と自分を比較する

2022年8月11日現時点では、必要以上の自責が不要なこころの癖のほとんどを生んでいたように感じています。誰かと自分を比べ劣等感を持つことも、誰かを見下すことも、誰かを疎むことも、愛されていた実感が持てなかったことも、他人を信用することが怖かったことも、人と会うとエネルギーを吸い取られる感覚に陥っていたことも、大元をたどると「自責」だったのです。

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この記事を書いた人

恋愛ハウツー発信に2008年から携わり代表を務めた後、2016年に独立。執筆活動15年目。現在は、さまざまなプロフェッショナルとタッグを組み「人」を題材としたコラム執筆、コンテンツ制作、サービス運営や販促、地域活動に携わっている。自身を「伝書バト」と表現しており、生きた情報、素晴らしいサービスやクリエイションを伝え広める役割を担っている。LGBTQ+、ノンバイナリー。

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