「人に会えないと気が滅入る現象」を掘り下げてみた!

本コラムの内容

  • コロナで気が滅入る人の典型パターン
  • 「突拍子もない解決策」を実行する人のこころの中
  • 「繋がりたいけど、繋がるのが億劫」という話

本コラムがおすすめの人

  • 人と励まし合える関係を作りたい人
  • 「つながり」が担っている役割を知りたい人

前回コラム「どんな状況にも揺らがないメンタルは、比べないことで入手できる」の取り組みで、比較思考がじょじょに手放されつつあるいま、本当に人間関係の悩みが「ゼロ」になってしまいました。

ここ数年の私の情報発信は、自分の悩みを解決することで成り立っていました。自分が「???」と思うことや悩みに対峙したとき、執筆を通して向き合い、ひも解いてく。これが、ベースだったのです。

しかし比較思考が手放されつつあるいま、悩みがゼロになり、思考が止まってしまったのです。

今Wordに向き合いながら、ネタ切れの感覚でもなく、筆が止まる感覚もない。

ただただ思考が動かない自分に驚きました。

「え・・・?わたし、いま考えたいことがない・・・」となってしまったのです。

考えたいことはないのだけれど、悩みがあるわけでもありません。実質筆が止まっている状態ではありますが、ざわつくこともありません。

奇妙な安定感を手に入れました(笑)。

さて、今回はどんなテーマを掘り下げようか、少し間(ま)をあけてみます。

今回は「こころ」と「繋がり」の相互作用を掘り下げようと思います。

ここで言う繋がりとは、人との繋がりを指します。コロナとなり久しい昨今「会話が減った」「人と会う機会が減った」と実感している人は多いでしょう。

以前「人と会う機会が減り、こころが病んできた」「ずっとひとりでいると気が滅入る」「誰かと会って話したいし、笑いたい」と漏らす人々のニュースを目にしました。

それを見たとき、私は疑問に思いました。

「なぜ繋がりが途切れたと感じると、心が病むのか、気が滅入るのか?」

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この記事を書いた人

恋愛ハウツー発信に2008年から携わり代表を務めた後、2016年に独立。執筆活動15年目。現在は、さまざまなプロフェッショナルとタッグを組み「人」を題材としたコラム執筆、コンテンツ制作、サービス運営や販促、地域活動に携わっている。自身を「伝書バト」と表現しており、生きた情報、素晴らしいサービスやクリエイションを伝え広める役割を担っている。LGBTQ+、ノンバイナリー。

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