友達から声をかけて貰える方法

2022年7月29日・メルマガアーカイブです。

こんばんは。コラムニストのちえです。

今日は、倉園さんとポッドキャストの収録でした。コミュニケーションと恋愛をひとつひとつ学びなおす「ちえとぞの」のことです。このメルマガが届く頃には、終わった直後辺りだと思います^^。

さて、今日は、友達から声をかけてもらえる方法を話します。

これは、私の実体験です。2つのことを実践したことで「出逢い」に困ることがなくなりました。

実話です。

でも、2つのことを辞めると、誘いも出逢いの数も半減しました(苦笑)やればやるほど効果が出て、それをしなければ「誘いが減る」w。そんなガチリアルな出逢いの増やし方です。その2つとは・・・

すごくシンプルで、

  • どの誘いも、ほぼすべて受ける
  • 行った先では自然体で話す

この2つだけです。いや、本当にこれだけなのです。自慢じゃないですが、私は友達が少ないです。大好きな友達は、数人顔が思い浮かびます。

東京からの大切な友達もいれば、幼馴染もいれば、最近大阪で出会った友達もいます。みんな大好きです。彼ら彼女らから孤立して、「誰からも誘いがない時期」がつい最近までありました。

このとき私は、人を選んでいたのです。

  • 自分に都合のいい誘いだけを受ける
  • 行った先では、お客さん(楽しませて貰う側)

というスタンスでした。

だからか、集客に困っていて「誰でもいいから来てくれ」という類のイベンターさんから、よくお誘いがかかりました。

お誘いというか、まあセールスですよね(笑)。向こうもこちらを「お金」と見ている感がハンパなく、仮に出向いたとしても、楽しませて貰う側というスタンスなので、運が良くない限り、なんの手応えもなくお金と時間だけが消えていくという虚しい状態でした。

それが、

  • どの誘いも、ほぼすべて受ける
  • 行った先では自然体で話す

をするようになってから、尋常じゃないほど誘われるようになったのです。しかも、めちゃくちゃ面白いイベントやオフ会ばかりです。

倉園さんのメソッドの中に、依頼は即実行するというものがあります。

*倉園さんとは、一緒にコミュニケーション講座を主催しており、メイン講師を勤めてくれています。

ちょっと乱暴な説明をするなら、自分の言い分をぜんぶスルーして「とりあえず、来た依頼は全部即答える」というやつです。

*たしか「ぜんぶ」だったと思います・・・

「自分の時間を増やしたい」「他人に時間を奪われたくない」とずっと考えていた当時の私には、意味不明なメソッドでした(笑)。

でも、試さずに結論を出すのが嫌いな私は「とりあえずやってみよう」と、やりはじめたのです。

それまでに、倉園さんの助言で「人間関係が楽ちんになっていた」経緯もあったからです。「倉園さんが言っているのなら、ようわからんけど、まあとりあえずやってみるかと!何か意味があるのだろう」と。

するとね、すぐに効果が出始めました。

そのひとつが、出会いがないという状況がほんの数ヶ月で消えてしまったことです。

誘われる、誘われる(笑)

いや、正直本当に驚きました。

貰った誘いを依頼と捉え、すべてを受けたのです。そして「行った先では自然体で話す」をめちゃくちゃ意識しました。「自然体」を強く意識していたので、本当の本当は、自然体と言えないかったかもしれませんw。

*ここでいう自然体とは、=不安や恐れがゼロのメンタルで会話するってことです。

無理くり盛り上げようとせず、それでも相手にしっかりと興味を持ち「話しかけたい人に話しかける」を一生懸命やったのです。Beingで話している「聞く、見る、話す」をとことん実践したのです。

当時の私には、ドキドキでした。だって、まだまだ人と会うと、どっと疲れる状態だったからです。知り合いがひとりもいない夜のバーで開かれる催し。しかも、そこはゲイバーというw。奇妙な誘いを受けた私は、その依頼を受けることにしたのです。

断るという選択肢がなかった。

だって、依頼をぜんぶ受けるという取り組みをしていたからです。

するとね、面白い現象が起き始めたのです。私のこころの動きのことです。

バーで知り合った人に「今度遊びに行っていいですか?」と聞いてみようと、思いついたのです。その人は、お店をやっていたので。その結果、その人経由で芋ずる式に出逢いが増え、他の場所でも、

  • どの誘いも、ほぼすべて受ける
  • 行った先では自然体で話す

の経緯をたどって、どんどん出逢いが、本物の繋がりに変わっていきました。本当に、面白いものです。

そして、もっと面白いと思った現象があります。

実はね、最近仕事のタスクが増え「どんな誘いも、ほぼすべて受ける」が出来ていないのです。誘いを半分くらい、断っています。じゃあね、見事に誘われる数も、半減しました(笑)本当に、興味深いです。

誘う人は、

  • 来そうな人
  • ソコに来て、勝手に楽しむ人

に声をかけるのだと痛感しました。

来ない人は、誘わない。これが、誘う側の思考なのです。当たり前っちゃ当たり前なんですけどねw

だから、

  • どの誘いも、ほぼすべて受ける
  • 行った先では自然体で話す

この2つは、友達から声をかけてもらえる方法としては、鉄板であり無敵の最強ノウハウだと思います。あなたが出逢いに困っているなら、是非トライしてみてください!

ポイントは、行った先で勝手に楽しむことです。楽しんでいる人がいると、その場は盛りあがりやすい。そうやって「この人が来ると、なんか、盛り上がるな」となれば、めちゃくちゃ誘われやすくなりますよ。

無理に盛り上げなくていいのです。ただ自然体(不安ゼロ)で話すだけ。それが、Beingで話している「見る、聞く、話す」だったりします^^。

この記事を書いた人

恋愛ハウツー発信に2008年から携わり代表を務めた後、2016年に独立。執筆活動15年目。現在は、さまざまなプロフェッショナルとタッグを組み「人」を題材としたコラム執筆、コンテンツ制作、サービス運営や販促、地域活動に携わっている。自身を「伝書バト」と表現しており、生きた情報、素晴らしいサービスやクリエイションを伝え広める役割を担っている。LGBTQ+、ノンバイナリー。

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