編集さんに失礼だった(汗

編集さんに失礼だった(汗

「自分の制作物を愛でるのか、煙たがるのか」今日は、そんな話になりました。

おはようございます。コラムニストのちえです。今日から、配信時間を「朝に変えてみようかな」と思いつき、やってみています^^。

さてさて、今朝ね、倉園さんとはじめたPodcastをあらためて聞いていたんですね。するとね、不思議なことに、これまで、そこまで意識に入ってこなかった編集さん(Sさん)の顔が浮かんだのです。いや~、そこまで意識に入ってこなかった…なんていうと相当失礼ですね。

Sさん、本当にごめんなさいm(__)m。

実際、私は、周りの人のことをすごく気薄に扱っていたんだなと。なんだろう、自分のことで、てんてこまいで周りにまで、目が行っていなかったんだなと。そこまで余裕がなかったんだなと気づいたのです。

余裕というか、世界をどう見ているかの視点の違いなのでしょうね。これまでは、自分が収録したPodcastをその後聞く事ってほとんどありませんでした。たまに、演者の人が言うじゃないですか。「自分が出演した番組は見ない」と。あれ、恥ずかしいからという人もいるでしょうが、その大半は、自分のアウトプットを愛でるほどそこに愛情持てない。という人が多いように思います。

大半というのは言い過ぎかな?いや、言い過ぎでないように思うw。たとえば、仕事。早く手放したくて仕方ない
タスクってあるじゃないですか?やりたくないけど、やらなきゃいけない。だから、我慢して終わらせる。やっと終わらせた制作物は、見たくもない。投げ捨てるように、納品する。やっつけ仕事になっているときです。こういうときに作ったものって、やっぱり他人の心にも届かないんですよね。

これって、当然、恋愛でも同じで。仕方なく買ったやっつけのプレゼント。ご機嫌を取らないと自分が迷惑をこうむるからと、その場しのぎで褒めた言葉。早く帰りたいからと、無理やり話をまとめようとしたとき。やっぱり届かないんですよね。

相手に。

ぜんぜん。

いまいち。

ぱっとしない。

よく倉園さんが「ひとつひとつ、ていねいに」と提唱しています。「結局この方法が一番良いんだな」と、つくづく思い知る今日この頃です。「急がば回れ」を最初に思いついた人は、ひとつひとつ、ていねいにを実践していた人だったのかも。

私ね、以前いた会社では、ダイレクトレスポンスマーケティングをずっと実践していたんですよ。経費でセミナーに行かせて貰い、この業界ではマーケティングの神と称されるジェイ・エイブラハムの側近が来日したときも、場違いかのような小娘がリッツカールトンで開催されたビジネスセミナーに参加していました。(懇親会でその方の隣に座りましたw)

当時、私がワーカーホリックになった一番のきっかけは、このダイレクトレスポンスマーケティングだったんです。この業界でもうひとり。非常に有名な指導者ダンケネディの本にどハマりして「人間心理って、オモロすぎる!」と仕事にのめり込み、そのせいで当時のカノジョと破局した。そんな思い出もあります。(まあ、その話はまた別の機会に)

このダイレクトレスポンスマーケティングの世界はね。もうね、質より量なわけです。(乱暴な表現ですが)「とにかく量をテストして最善を見つけ出す」が主流だった。いや、確かにね。その原理も分かるし、その効果を身をもって実感しました。何度も何度も。確量の力は、本気で凄まじい。

ただね、量をテストして…ってやり方は、自分のアウトプットに根拠のない自信を見出す人がやれることなんですよ、きっと。恋愛もそう。たとえば、誘うという行為。

「相手が誰であっても、誘われれば、人は嬉しいものだ」(誘いを受ける断るは関係なく)と信じて止まない人が、どんどん誘えるのです。この根拠のない信念を踏まえての大量行動なんだなと、最近あらためて思ったわけです。当時、私は自分の発信や行動を「これが最善だ」と信じて止まなかった。だから、友達や恋人にドン引きされるほど、仕事にのめり込み、大量に行動していたが、当の本人はさほど意識していない、そんな状態になっていたのでしょう。

なぜ、人は、こんなにも焦ってしまうのでしょうね?

早く早く、カノジョ(orカレシ)が欲しい。早く早く、成功したい。時間がもったいない。なぜ、そう思ってしまうのでしょう?誰かと自分を比較することが当たり前となったいま、本来の自分に最適なペースを忘れているように思えてなりません。自分に最適なペース=マイペースが、嫌な意味合いとして使われることは多いですからね。まあ、シュチエーションによりけりってところもあるのでしょうが、それはいわゆる場の空気を読め(集団に馴染め)的なことを指しているだけで。

自分に最適なペースを崩すべきではないし、何よりもそれを知っておくべきだ。

でないと、自分の中から出た言葉、行動、制作物。すべてに「見返したくもない、嫌なもの」というレッテルを張ることになるのでしょうね。あなたは、自分の最適ペースを知っていますか?他人のペースに引っ張られることも、時には良いと思います。ただ、ずっと他人様のペースに頼っていると、いつかどこかで故障しちゃう。それは、目に見えているように思います。

最後に。最近のPodcastの一番人気回をお知らせしておきますね。「まだ、聞いてなかったよ!」というあなたは、こちらより視聴してみてください。

奥手男子・奥手女子の内情

*その他プラットフォームでも視聴可能。「ちえとぞの」と検索してください。

追伸.

6月11日までの限定公開。恋愛相談にお返事した動画は、もうご覧になりましたか?この動画は、独り身がこたえる時間の特効薬となってくれるはずです。

パートナーのいない自分への引け目・不安感が消えません

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